国境を越えた学びの場 ~韓国・柳韓工業高校との交流会~
こんにちは、なないろ学習塾です。
1月25日、奉還町商店街にある「TONKAN OKAYAMA」で、素敵な国際交流の機会がありました。
昨年12月にオープンしたばかりのこの新しい施設で、韓国・ソウルの柳韓工業高校の生徒さん30名と、なないろ学習塾の生徒を含む日本の小学生から高校生まで15名が交流を深めました。
この日のテーマは「日本の遊びでおもてなし」。
射的、わなげといった昔ながらの遊びを通じて、言葉の壁を越えた笑顔と笑い声が会場いっぱいに広がりました。
初めは緊張していた生徒たちも、遊びを通じてすぐに打ち解け、身振り手振りや簡単な英語、そして何よりも「一緒に楽しもう」という気持ちでコミュニケーションを取っていました。
国際交流というと難しく聞こえるかもしれませんが、子どもたちにとっては「違う文化の友達と遊ぶ」という、とてもシンプルで楽しい経験です。
でも、この経験の中には大切な学びがたくさん詰まっています。
・自分から声をかける勇気
・言葉が通じなくても伝えようとする工夫
・相手を思いやる気持ち
・新しい出会いを楽しむ柔軟性
これらは、まさに教科書では学べない「生きる力」です。
参加した生徒たちからは、「最初は緊張したけど、すごく楽しかった」「また会いたい」という声が聞かれました。
この経験が、生徒たちの視野を広げ、これからの人生において「世界はつながっている」ということを実感するきっかけになればと思います。
なないろ学習塾では、学力向上だけでなく、こうした様々な経験を通じた成長も大切にしています。
これからも、子どもたちの可能性を広げる機会を応援していきます。
0コメント