起立性調節障害とのつきあい方
朝、どうしても起きられない。
学校には行けても途中で体調が崩れる。
一度休むと、教室に戻れなくなる。
でも、夜になると少し元気になる。
好きなことなら集中できる。
本当は「怠けたい」わけじゃない。
起立性調節障害(OD)の子どもたちは、
“学校の時間”と“身体のリズム”が噛み合わない中で、毎日かなり消耗しています。
そして周囲の大人も、
「どう接すればいいのかわからない」
「どこまで休ませていいの?」
「勉強はどうなるの?」
と悩み続けています。
今回の5回シリーズでは、
・朝に動けない子に起きていること
・学校途中で限界になる子のしんどさ
・不登校化していく流れ
・学習の遅れとの付き合い方
・“夜なら学べる子”への支援
について書いていきます。
「朝8時に毎日元気に登校できる子」だけを基準にしない。
そんな視点を持ちながら、
“その子に合う学び方”を一緒に考える5日間にできればと思います。
【5回シリーズタイトル】
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